宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026レース結果&熱戦レポート
2026年2月8日(日)、沖縄・宮古島市陸上競技場を発着点にした「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」(主催:宮古島大学駅伝実行委員会/報知新聞社ほか)が晴天のもと開催され、全国から強豪大学チームが南国の地に集結しました。美しい海風を受けながら、全6区間・合計82.0kmの熱い戦いが繰り広げられました。
レース詳細はこちらの記事をご参照ください⬇️ https://miyakojima-ayanthu.com/ekiden-u/
🏁 優勝は“箱根王者”青山学院大学
今大会は、箱根駅伝で2026年の総合優勝を飾った 青山学院大学 が見事優勝。6区間を通じて安定した走りを見せ、最後までトップ争いをリードしました。特に中盤以降に躍動した走者の好走が光り、接戦を制しました。
この優勝は宮古島大学駅伝史に残る好走として注目され、青学大としては大会初優勝の栄誉となりました。

🔥 レースの流れ
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スタート直後からトップ争いは激しく、序盤の1区・2区では順位がめまぐるしく動きました。
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中盤の3区では、順天堂大学が一時首位に立つなど、勝負どころで息詰まる展開に。
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最終6区でも青山学院大と順天堂大がわずか数秒差で追い合い、最後まで緊迫した順位争いとなりました。
宮古島の青い空の下、大学駅伝屈指の強豪チームがタスキをつなぎ、島内外の観客から大きな声援が送られました。
🎖️ 出場大学と大会の特徴
今大会には、全国から 14校+オープン参加チーム が出場。箱根駅伝優勝チームをはじめとする強豪大学が多数参戦し、学生ランナーたちの若さと力強い走りが光りました。
宮古島ならではの穏やかな気候と絶景コースは、ランナーにとっても見どころ満載。観客は競技場内外でタスキリレーのドラマを楽しみ、南国の雰囲気に包まれた大会となりました。
🎖️ 各大学の成績
今大会の成績は以下の通りです!
【優勝】青学大 4時間7分1秒
【準優勝】順大 4時間7分26秒
【3位】国学院大 4時間8分16秒
【4位】東洋大 4時間8分41秒
【5位】中央学院大 4時間9分59秒
【6位】中大 4時間10分7秒
【7位】山梨学院大 4時間10分7秒
【8位】神奈川大 4時間10分13秒
【9位】東海大 4時間11分19秒

Screenshot
📺 生中継・放送情報
大会当日は イッツコムチャンネル11 ほか、オンライン配信でも生中継され、遠方の視聴者にも感動の瞬間が届けられました。
✨宮古島の美しい景色と学生ランナーの熱い戦いが融合した2026年大会。2027年の大会にも大いに期待がかかります!




